AGAメソセラピーとその効果

AGAメソセラピーとは毛髪再生の有効成分を直接注入することで毛髪細胞の増殖を促し、髪を増やします。
極細注射針を使って頭皮に成長因子や毛髪の成長に必要なビタミン・ミネラルを直接届けます。月に1度、計6~12回程度行います。

AGAメソセラピーの方法

極細の注射を使用しますが、場所によっては痛みに敏感なため笑気麻酔
(吸入麻酔のひとつで吸うことで酔っ払ったような感じになり痛みを鈍くさせます)を併用して行います。

1回の所要時間は15分程度です。

AGAメソセラピー

AGAメソセラピーの副作用とダウンタイム

副作用として稀に薬剤に反応して発疹、かゆみなどが起こる場合があります。

注射後、当日の入浴は問題ありませんが洗髪は翌朝以降にお願いしております。
どうしても当日洗髪を行う場合、シャンプーを使用せずお湯で軽く洗い流す程度にしてください。

当日に運動することは問題ありません。

極細針で頭皮に複数回注入していく方法です。
施術終了後、髪が乱れるため施術後当日に予定がある場合は、髪を整えるのが大変かもしれません。

AGAメソセラピーに関するよくある質問

メソセラピーによる薬剤注入は複数の方法があるようですが、どの方法で行っていますか?
専用の注射器を使用します。
メソセラピーにはダーマローラーや、フラクショナルレーザーを使用した方法もあります。これらは肌に微細な傷をつけ、薬剤を塗布して傷口から吸収させる方法です。
しかし直接注射を行う方法と比べて吸収されない分の薬のロスが多いのが問題で、効果の面では直接頭皮に注入するほうが有効なのです。
何回で効果が現れますか?
目安になりますが効果実感は3回目から4回目あたりが多いです。(月1回の施術にて3ヶ月目から4ヶ月目)。
治療はいつまで必要ですか?
通常、6~12回程度行い十分な効果が得られた時点で中止できます。また薄毛が気になった場合に、少し追加するなども可能です。
パーマやカラーリングはいつから大丈夫ですか?
パーマやカラーリングの薬剤によって頭皮の炎症を引き起こす原因となりますので、治療前後1週間は控えてください。
洗髪しても大丈夫ですか?
当日の洗髪はなるべく控え、翌日以降にお願いしています。当日どうしても整髪料などを洗い流したい場合は、お湯で軽く洗い流す程度にしてください。
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本ページの監修医師

昨今、男性の3人に1人はAGAと呼ばれる男性型脱毛症を発症していると推測されています。早い人では10代後半からAGAを発症するケースもあります。
AGA治療は早期に始める方が効果が現れやすいため、薄毛が少しでも気になった際は早めの対策が重要です。
しかし、AGA治療は費用や効果、通院頻度などが分からず、なかなか治療に踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
TCBでは専門の医師が患者様のご希望を聞いたうえで、治療方針や費用などについて詳細に説明します。患者様にご納得いただいてから治療を開始しますので、安心してご相談にいらしてください。

東京中央美容外科
【TCB仙台駅前院】
院長 安本 匠

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経歴

2010年
山形大学医学部 卒業
2010年
山形大学医学部附属病院 循環器病センター
2011年
山形大学医学部附属病院 救命救急センター
2011年
日本海総合病院 外科
2012年
山形大学医学部附属病院 心臓血管外科
2013年
日本海総合病院 心臓血管外科 副医長
2014年
山形大学医学部附属病院 心臓血管外科 病院助教
2015年
東京中央美容外科
2016年
東京中央美容外科 福島院 院長
2017年
東京中央美容外科 仙台駅前院 院長

備考

ボトックスビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® バイクロス 認定医
日本美容外科学会(JSAS)
会員
日本外科学会
専門医
日本脈管学会
専門医
下肢静脈瘤血管内焼灼術指導医

さまざまな学会の
専門医・会員が在籍

TCB東京中央美容外科は、日本美容外科学会(JSAS)正会員、日本形成外科学会(JSAPS)専門医・正会員、日本形成外科手術手技学会会員、日本外科学会会員・専門医、日本整形外科学会会員・専門医、日本皮膚科学会会員、日本抗加齢医学会正会員、日本アンチエイジング外科学会会員、乳房再建エキスパンダーインプラント責任医師、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会正会員、日本静脈学会会員、日本脈管学会専門医、下肢静脈瘤血管内焼灼術指導医、日本創傷外科学会会員・専門医、日本熱傷学会会員・専門医、日本創傷治癒学会会員、皮膚腫瘍外科分野指導医・領域指導医、日本Acute Care Surgery学会会員、日本整容脳神経外科学会会員、日本頭蓋額顔面外科学会正会員、日本口蓋裂学会正会員、日本ペインクリニック学会正会員、日本マイクロサージャリー学会会員、日本麻酔科学会正会員、麻酔科認定医、麻酔科標榜医、臨床研修指導医、日本臨床外科学会会員、医学博士、などの資格を持つ医師が在籍しています。

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  1. ①体験談の削除
  2. ②症例写真を掲載する際、施術内容・施術のリスク・施術の価格などの記載

患者様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

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